2008-05-24(Sat)
コミュニティとしての掲示板
コミュニティとしての掲示板を閉鎖してから、かなりの月日が経ちました。
ずっと存続をしてきたのは、里親掲示板のみになってしまっています。
かつて、当サイトのメイン掲示板は、非常に荒れました。
それは、ある北海道の愛護関係に関わることが大きな要因になっていました。
今思うと、もっとどうして、自分を抑えて言葉を発することができなかったかと、悔やまれます。
中心におられた方とは、あまりにも主義主張が異なるため、わがままで大人げのない私のような人間では、到底相容れることは無理だったかとは思うのですが、とにかく、被害者の方たちには申し訳ない思いでいっぱいですね。
心からお詫び申し上げます。
私自身、とにかく無責任にペットの飼育をされる人たちが、とても我慢ならない。
そして、それを自分のために安易に受け入れる愛護家は、もっと許せない。
この北海道の人物に関しては、ペットを受け入れるために金銭を要求して、自分の生活費にしていたような人物です。
いわば、犬猫に養われていたんですね。
定職もなく。
これって、責任のある社会人として、ありえますか?
当然ながら、どんどん犬猫を受け入れなければいけないわけです。
結果として、非常に劣悪な環境に犬猫を置かざるを得なくなります。
さらには、当然ながら負わなくてはならない家賃の支払い義務はもとより、借りていた家屋を良好な状態に維持する義務さえも放棄して、家屋をも破壊をしていたとも言っていいものです。
こんな中、共食いまでも誘発する環境を非常に多くの愛護家が認識をしながら、ほとんど関わろうともしませんでした。
告発の動きが出てからも同様でしたね。
残念なことです。
この人物、今もまた、ホームページを開設しています。
心ある方は、是非、ご覧になってください。
http://www3.plala.or.jp/keigosite/nyankohaus.html
だまされてはいけません。
この人物以外には、無制限に動物を受け入れるための手段として安楽死を容認するグループも存在しています。
引き取り料を徴収しながら、最終的に安楽死とは、これは果たして妥当といえますか。
しかし、これもネットでは誰も指摘しません。
考え方の違いで済ませていいものなのかどうか、私程度の少ない脳みそでは、到底わからない所です。
一般の方たちのマナーを論ずる前に、私達愛護家も考えなくてはいけないことが、たくさんあるように思います。
数年前の当方の掲示板では、
リアルなお知り合い、ネットの愛護家、北海道の被害者の関係者の方、そして愛護活動に対しての疑問を持つ人たち。
そして・・・一番大きいのは、わたくし。
それぞれの主義主張が交錯して大荒れに荒れ、最終的には某巨大掲示板からの虐待の書き込みをも誘発するに至りました。
私の携帯電話の電話番号を明記して、某巨大掲示板に嫌がらせを扇動する書き込みもなされました
知人のボランティアさんは、これに憤り、私がもし、この件を不問に付すのであれば、断固とした措置を講ずると、そして私との関係も断ち切ると言ってこられました。
私にとっては、非常に大切な方でした。
何せ、お付き合いが非常に長い。
徹夜でお酒を酌み交わしたこともある中なのです。
しかし、私は保護家、彼は地域猫派で、微妙なところが異なっていて、私のサイトで書いている地域猫に対する批判ともいえる記事に憤って、怒鳴り込んでこられたのがそもそもの発端でした。
ご近所でもありましたので。
「なんだ!こいつ!」って言うのが最初の印象でしたね。
でも、動物好きであるもの同志では、飲むほどに打ち解けました。
私にとっては、極めて大切な友人です。
そんな中、私のホームページの危機を見かねて、助けてくれたんですね。
私は、刑事告発を約束しました。
某巨大掲示板で電話番号を明記して嫌がらせを扇動をすることは、紛れもない犯罪行為でもあるからです。
このため、告発状を作成して所轄と検察に送りました。
私は、実は仕事柄、法手続き全般はほとんど自分でできます。
当方のホ−ムページに法律面の記載が多いのは、そんな実務面で扱っている事情があるということも大きいかと思います。
しかし、わたしの告発状は結局は事件としては扱われることなく過ぎました。
本来、刑事告発というものは重要犯罪でなければ、中々難しいこともあります。
しかしながら、、告発状を受理させるための方策は一切講じなかったという所も大きいかと思います。
前述の愛護家の方には怒られてしまいましたが、所詮、何の影響もないだろうな・・・とも思っていましたので。。。
事実、このわたしへの嫌がらせの扇動行為は、反響らしい反響は、ほとんどありませんでした。
この際に主要なコミュニティ掲示板を閉鎖して数年が経ちますが、今更ながら、子猫の飼育に関しての掲示板を設けました。
子猫の飼育法コミュニティ。
(パス=guestです。子猫飼育のご経験がおありの方、どうぞご参加をください。)
雑多な情報が入らないごくごく限定したテーマで掲示板を開設をすれば、これは有益ではないかと思います。
もう、雑談のような掲示板を設置したいとは思いません。
常々思っていることですが、相手の顔が見えないネットというものは、本来議論には不向きな媒体かと思います。
ずっと存続をしてきたのは、里親掲示板のみになってしまっています。
かつて、当サイトのメイン掲示板は、非常に荒れました。
それは、ある北海道の愛護関係に関わることが大きな要因になっていました。
今思うと、もっとどうして、自分を抑えて言葉を発することができなかったかと、悔やまれます。
中心におられた方とは、あまりにも主義主張が異なるため、わがままで大人げのない私のような人間では、到底相容れることは無理だったかとは思うのですが、とにかく、被害者の方たちには申し訳ない思いでいっぱいですね。
心からお詫び申し上げます。
私自身、とにかく無責任にペットの飼育をされる人たちが、とても我慢ならない。
そして、それを自分のために安易に受け入れる愛護家は、もっと許せない。
この北海道の人物に関しては、ペットを受け入れるために金銭を要求して、自分の生活費にしていたような人物です。
いわば、犬猫に養われていたんですね。
定職もなく。
これって、責任のある社会人として、ありえますか?
当然ながら、どんどん犬猫を受け入れなければいけないわけです。
結果として、非常に劣悪な環境に犬猫を置かざるを得なくなります。
さらには、当然ながら負わなくてはならない家賃の支払い義務はもとより、借りていた家屋を良好な状態に維持する義務さえも放棄して、家屋をも破壊をしていたとも言っていいものです。
こんな中、共食いまでも誘発する環境を非常に多くの愛護家が認識をしながら、ほとんど関わろうともしませんでした。
告発の動きが出てからも同様でしたね。
残念なことです。
この人物、今もまた、ホームページを開設しています。
心ある方は、是非、ご覧になってください。
http://www3.plala.or.jp/keigosite/nyankohaus.html
だまされてはいけません。
この人物以外には、無制限に動物を受け入れるための手段として安楽死を容認するグループも存在しています。
引き取り料を徴収しながら、最終的に安楽死とは、これは果たして妥当といえますか。
しかし、これもネットでは誰も指摘しません。
考え方の違いで済ませていいものなのかどうか、私程度の少ない脳みそでは、到底わからない所です。
一般の方たちのマナーを論ずる前に、私達愛護家も考えなくてはいけないことが、たくさんあるように思います。
数年前の当方の掲示板では、
リアルなお知り合い、ネットの愛護家、北海道の被害者の関係者の方、そして愛護活動に対しての疑問を持つ人たち。
そして・・・一番大きいのは、わたくし。
それぞれの主義主張が交錯して大荒れに荒れ、最終的には某巨大掲示板からの虐待の書き込みをも誘発するに至りました。
私の携帯電話の電話番号を明記して、某巨大掲示板に嫌がらせを扇動する書き込みもなされました
知人のボランティアさんは、これに憤り、私がもし、この件を不問に付すのであれば、断固とした措置を講ずると、そして私との関係も断ち切ると言ってこられました。
私にとっては、非常に大切な方でした。
何せ、お付き合いが非常に長い。
徹夜でお酒を酌み交わしたこともある中なのです。
しかし、私は保護家、彼は地域猫派で、微妙なところが異なっていて、私のサイトで書いている地域猫に対する批判ともいえる記事に憤って、怒鳴り込んでこられたのがそもそもの発端でした。
ご近所でもありましたので。
「なんだ!こいつ!」って言うのが最初の印象でしたね。
でも、動物好きであるもの同志では、飲むほどに打ち解けました。
私にとっては、極めて大切な友人です。
そんな中、私のホームページの危機を見かねて、助けてくれたんですね。
私は、刑事告発を約束しました。
某巨大掲示板で電話番号を明記して嫌がらせを扇動をすることは、紛れもない犯罪行為でもあるからです。
このため、告発状を作成して所轄と検察に送りました。
私は、実は仕事柄、法手続き全般はほとんど自分でできます。
当方のホ−ムページに法律面の記載が多いのは、そんな実務面で扱っている事情があるということも大きいかと思います。
しかし、わたしの告発状は結局は事件としては扱われることなく過ぎました。
本来、刑事告発というものは重要犯罪でなければ、中々難しいこともあります。
しかしながら、、告発状を受理させるための方策は一切講じなかったという所も大きいかと思います。
前述の愛護家の方には怒られてしまいましたが、所詮、何の影響もないだろうな・・・とも思っていましたので。。。
事実、このわたしへの嫌がらせの扇動行為は、反響らしい反響は、ほとんどありませんでした。
この際に主要なコミュニティ掲示板を閉鎖して数年が経ちますが、今更ながら、子猫の飼育に関しての掲示板を設けました。
子猫の飼育法コミュニティ。
(パス=guestです。子猫飼育のご経験がおありの方、どうぞご参加をください。)
雑多な情報が入らないごくごく限定したテーマで掲示板を開設をすれば、これは有益ではないかと思います。
もう、雑談のような掲示板を設置したいとは思いません。
常々思っていることですが、相手の顔が見えないネットというものは、本来議論には不向きな媒体かと思います。



